コンテンポラリーでの引き上げ

小学生のコンテンポラリーレッスンは

コンテでもバレエでも共通していること

① 上体の引き上げ

② 足指や骨盤のコントロール

等をクラシックとは違うアプローチで練習しています。


クラシックバレエと違い、コンテンポラリーでは

引き上げた状態 から 脱力(軸を保ったまま で崩す、落とす)

という使い方をします。


だから

「固めた姿勢」ではなくて「いつでも崩せる伸び」

が必要です。

クラシックでは守るべきポジションがあるために、

全身を固めてしまうことがよくあります。

コンテンポラリークラスでは体を固めずに

コントロールするやり方を練習します。


コンテンポラリーとクラシックでは

筋肉を通り抜ける「踊るエネルギー」の質は違いますが、

共通することもたくさんあります。


体の構造も筋力も同じものです。


バレエレッスンでは使わない体の使い方で踊ることで

全身を音楽的にコントロールすることができる

(=踊れるようになる)ように指導しています。

Contemporary Ballet

コンテンポラリーバレエは、クラシックバレエの枠を超えた自由な表現を特徴とする現代的なダンススタイルです。 フランスを中心に発展し、1980年代にはクラシックバレエの枠を超えた新しい振付家たちが登場し、独自のスタイルを確立しました. 自由な表現と創造性を重視した現代的なダンススタイルであり、クラシックバレエとは異なる魅力を持っています。

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