【コンテンポラリーWork Shop/国内における豊富な舞台経験とフランスでの研鑽を有する講師のWork Shop】
余分な力を抜いて、呼吸・重力・骨格構造を利用して効率的に流れるように動くリリーステクニックをベースにしたコンテンポラリーダンスのWORK SHOPです。
振付に取り組む時間に加えて、フロアワークや即興(インプロヴィゼーション)を通して、身体の感覚をより繊細に豊かにひらいていきます。
一つひとつの動きに意識を向け、自らの身体と静かに対話する時間。
そこから生まれる自由な表現はバレエとは異なる新たな広がりをもたらします。
これまでにフラメンコや新体操をされている方の、芸術性の評価が上がったとのうれしいご感想をいただいています。
少人数制ならではの落ち着いた空間の中で、それぞれの感覚や個性を大切にしながら、丁寧に進めてまいります。
■開催日
4/12 Sun. 4/19 Sun.
15:00〜17:00
■受講料
1回 3,500円
2回 6,000円
コンテンポラリーダンスクラス 身体と感覚をひらくダンス指導
国内における豊富な舞台経験とフランスでの研鑽を有する講師が指導にあたります
コンテンポラリーバレエはクラシックバレエの枠を超えた自由な表現の現代的なダンススタイル
コンテンポラリーバレエは、フランスを中心に発展しました。
コンテンポラリーとは「現代的な」という意味のことばです。1980年代前後のフランスでは、アメリカのモダンダンスなどさまざまなダンスが取り入れられており、ルールの多いクラシックバレエから脱却しようという考えが主流となりました。
型やストーリーにとらわれない
クラシックバレエの決まった型にとらわれないこと、
さらにバレエ衣装やトウシューズも身につけないなど、自由で開放的なものとなっていき
ストーリー性のない抽象的なもの、精神性を重視するものまで、幅広く表現されています。
特に、1980年代にクラシックバレエの枠を超えた新しい振付家たちが登場し、独自のスタイルを確立しました。